ステイホームの極み!宇宙飛行士の「宅トレ」がこれだ!

宇宙空間に長期間滞在するのは、人間の体にとってよくないとされている。

というのも、地球にいれば重力のおかげで日常生活をおくるだけである程度の負荷が体にかかるのだが、無重力状態であるとそれが不可能に。

宇宙生活が長くなると体への負荷がほぼゼロになってしまい、骨密度が下がったり筋肉量が減少してしまうというのだ。

つまり、宇宙飛行士が無事ミッションを遂行するにあたって、エクササイズは必須。

しかも、1回2.5時間の運動を週6回もおこなうというストイックぶり!

無重力空間では、地球のジムにあるような運動器具だと体が浮いてしまったり、重りが機能しなかったりするので、ハーネスや圧力を利用した宇宙専用筋トレマシンの開発もされている。

……え?無重力だと、はどうなるかって?

「NASA」の宇宙飛行士健康対策をおこなうインストラクターBob Tweedyによると、船内の換気システムに吸い込まれ、リサイクルされたら翌朝のコーヒーになるとかならないとか……(笑)

© NASA Johnson/YouTube
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