これもまた、人間をダメにしそうなソファ

忙しい1日を過ごした後は、何よりも家でくつろぎたい。お気に入りの音楽や本、テレビやラジオと共に過ごすひと時は、誰にとっても大切なはず。

その時に大事なのが身体をあずけるソファ。もしも、座ったり、寝転がったり…と過ごし方によってカタチが変わってくれるとしたら?この「Cay Canapa」とは、そういうソファだ。

フレキシブルな動きに注目

動画をチェックするのが、一番よく理解できるだろう。様々な人、様々な動きに合わせてカタチを変えていく。そのフレキシビリティに注目して欲しい。

デザインしたのは、ドイツのミュンヘンを拠点に活躍するデザイナーのAlexander Rehn。プロダクトデザインや空間デザインを数多く手がけている。機能と造形美を両立させた意匠は、バウハウスのDNAを受け継いでいるといってもいいだろう。

ソファの価格は素材によって異なるようだが、5,700ユーロ(約73万円)から。日本への輸送も受けつけているとのこと。詳しくは、こちらのサイトから問い合わせることができる。

Licensed material used with permission by ALEXANDER REHN DESIGNSTUDIO
タイの家具デザイナーApiwat Chitapanyaさんが製作したソファの紹介です。これは日本庭園のなかで佇む石に着想を得ていて、名前は「Zen Sto...
イタリアの家具ブランド「arflex(アルフレックス)」によるこのソファ。日本の伝統的な様式美「盆栽」と「床の間」にインスパイアされたものだとか。
2枚のマットレスはソファに変身する!?組み立て方はじつにカンタン。①マットレスを2枚重ねて、円柱状の台にかぶせる。②ジッパーで固定する。③くぼませる。たっ...
「Air Throne」は、持ち運び便利なエアーソファ。最大のポイントは、空気を入れる手軽さ。内蔵されているマイクロポンプに、スマホを接続するだけ。たった...
7月より始まったレジ袋の有料化によって、増えたエコバッグの利用。そんな中、海外でふつふつと話題になっているのがプロデュースバッグ。この記事では、まだ日本で...
「機能性を兼ね備えたデザインをする」というモットーを掲げるドイツ発の家具ブランド「Casala」が、オフィス用ソファー「Capsule」を発表した。
香港のデザインスタジオLim + Luがデザインした「荷台」は、ただ車輪がついていて、取っ手を持ち上げて運ぶだけものではありません。これ、棚にもソファにも...
家に帰ったらすぐにソファへ…そんな人も多いはずです。疲れたカラダを優しく癒してくれたり、ダラダラ過ごすのにも最適な「ソファ」ですが、じつはここまで進化して...
ソファでPC作業をするのに適したデスクが「Makuake」に登場!人間工学に基づいた設計により、体を痛める心配もなく、くつろいで仕事ができる。
この家具は、全体重をかけるのではなく、お互いを支え合うようにうまくバランスを取りながら、力加減をしなくてはなりません。そう、ヒトとモノ(この家具)が相互に...
日本初となるラム骨を100%使用した「ラム骨らぁ~麺専門店 らむね屋」が、8月11日より新宿にオープン。
海でも山でも、もっと広げればイベントやフェスでも大活躍しそうなソファーをご紹介。アウトドアなのにソファーなんて、おかしく聞こえるでしょう。だけど、この心地...
想像力をかき立てられる、ユニークな家具をご紹介。腰掛けても、ゴロンと寝転がってもいいところまでは従来のソファベッド。じゃあ、キャンプ気分を味わうことできた...
470年以上の家具づくりの歴史をもつ大川の「大川家具」。その技術とセンスを証明するために「ネコ家具」が誕生した。人間にもネコにも全力の職人魂が生きたネコ家...
いま、薄型テレビ市場は二極化が進んでいます。売れ筋ランクを見れば、50インチ(第1位)を超える大型なものがいまだに根強い人気。その一方で、次位は32インチ...
緑の芝生が美しい、広々としたのどかな庭。そこに小さな丘のような不思議な盛り上がりが。なんとこれ、芝生でできたソファなんです。芝生にゴロンとするのも確かに気...
「自分とちがう人ほど、おもしろい。かっこいい。」。そんな想いをずっと心のなかに持ち続け、これまで世界中の少数民族を撮り続けてきたヨシダナギ氏。彼女の審美眼...
「ローソン」は、デザインオフィス「nendo」が手掛けるコンビニで便利なエコバッグを、関東・甲信越地区の「ローソン」と「ナチュラルローソン」にて販売中。
イギリスの女性デザイナーFreyja Sewell氏が生みだしたのは、“圧倒的にプライベートな”ソファー。そう言われてもピンとこない人がほとんどだと思いま...
誰もがなったことがあるであろう「ゲシュタルト崩壊」。これにインスピレーションを受けた家具って一体どんなだ?
これを見てパッと思い出したのは、2008年北京五輪の際に話題を呼んだメインスタジアム、通称「鳥の巣」。あの巨大な建築物を、かな〜〜〜りコンパクトに、そして...
お察しのとおり、硬いし冷たいし、フカフカして眠くなっちゃう……なんてこととは、おそらく無縁。
いま、デザイナーLee Eun Kyoung氏が考案したソファが話題になっています。その名も「Free hug sofa(フリーハグソファ)」。なんでも、...
「subsclife」はブランド家具のサブスク。月額500円から利用できます。