この夏、みんなモヒートつくるといいと思うんだよね。

だって、きっと今年の夏も暑いじゃん。外で楽しく遊んでいても、こんなに暑いとみんなもテンション上がりきらないじゃん。せっかくだから、モヒートみたいに爽やかにリフレッシュできるドリンクとかサラッと作ってあげられるようになりたいじゃん?

あとね、単純に。

 

\\自分でつくるのって、こんなに楽しいから!//

モヒートとは、ラム酒をベースにしたカクテルの一種。ミントやライムが爽やかに香り、たっぷりのクラッシュアイスと炭酸水で、まさに夏にぴったりのお酒。

冷えたビールやスパークリングワインをプシュッとやるのもいいけれど、ちょっとヒトテマかけておもてなししたり、好きにアレンジを加えてクリエーションしたりする遊び方も、今っぽくていいと思うんですよね。

そんな「自分でつくるモヒート(=マイモヒ)」の楽しさをお伝えすべく、6月の暑い日に開催された「BACARDI MY MOJITOワークショップ」

南青山「Bar Rage」のバーテンダー・一守さんが今日の先生

これからのシーズン、お家のベランダで、ビーチで、BBQで……みんなが集まるあらゆる場面で、大活躍間違いなしの「マイモヒ」の作り方を伝授してもらいました!

バカルディモヒートの
つくりかた

<用意するもの>
・グラス
・メジャーカップ
・ペストル(なければすりこぎ棒など)
・バースプーン(なければティースプーン、マドラーなど)


<材料>
・バカルディ スペリオール ・・・45ml
・スペアミント       ・・・12枚程度
・ライム          ・・・1/4個
・シロップ(砂糖)     ・・・ティースプーン2杯
・炭酸水          ・・・少量
・クラッシュアイス     ・・・適量

<Step1>

グラスにスペアミント、ライム、
シロップ(砂糖)を入れます。

ミントは「ペパーミント」ではなく、「スペアミント」を選ぶことがとっても重要!ペパーミントを使うと、途端に歯磨き粉のような味になってしまいます。

ライムも、切りたてのフレッシュなものを用意して。

シロップは純粋なお砂糖由来のものを。粉末や固形の砂糖でもOKですよ。ガムシロップは余計な味が混ざってしまうので、モヒートには避けましょう。

この材料選びが実はいちばんのポイント!

ミントはグラスに入れる前に、手のひらで優しく揉み込むと香りが際立つそう。ライムもギュッと絞ってから入れましょう

バースプーンがなければ普通のティースプーンでOK。甘めが好きでも、最初は2さじを厳守して!

<Step2>

バカルディ スペリオールを加え、
ペストルで潰します。

もうひとつの大切なポイントは、「バカルディ スペリオール」を使うこと! 実はモヒートは、このバカルディラムと共に生まれ、世界的に愛されるようになったカクテルだって知っていましたか?「美味しいモヒートにはバカルディラム」と覚えておきましょう。

写真のようなメジャーカップがあれば、大きい方にすりきれ1杯が45ml。そんなアイテム家にないよ!という人は、この記事を最後までチェックしてみてください!

力一杯潰すのではなく、ギュッと愛情込めてライムとミントの香りをラムに移すイメージで!

<Step3>

味見!

最初は容量を守って、このタイミングで好みの味わいに調整するのです! 甘めが好きな人はシロップを少し足してみましょう。爽やかさが足りなければミントやライムを、もちろん、濃いめのお酒が好きならバカルディラムを少しずつアドオンして!

この緑の棒が「ペストル」。ペストルの先についた液体を手の甲にチョンっと乗せて、ペロリと舐めて味見をします。

<Step4>

クラッシュアイスを入れ、
全体が混ざり合うようにステア。

ここからはスピード勝負!ザクザクとスピーディに、全体を混ぜ合わせましょう。

<Step5>

冷やした炭酸水を少量加えて、
軽く混ぜれば完成!

できあがり〜!

ね、簡単でしょ?

材料の選び方を間違えず、ちょっとしたコツさえ抑えれば、こんなに楽しく簡単に美味しいモヒートが作れちゃうんです。これぞバカルディラムのなせる技。

みんなでワイワイ言いながら作れば場も盛り上がるし、キットさえあればどこでも出来る! 氷が溶けて薄くなってきたら、バカルディラムと氷をザザッと足すだけでまた楽しめるし、ミントやライムをキュキュッと絞れば、いつだって出来立ての味わいがカムバック。これからの季節にこんなに魅力的なドリンク、ほかにあります?

そう、キットさえあれば…

と思ったら、手作りマイモヒが気軽に楽しめる「キット」、ちゃーんと用意されてました!もちろんバカルディ スペリオールも、一式セットになっていますよ。

このお値段でこの夏のパーティが盛り上がるなら、安い買い物な気がする!

→詳しくはコチラ!
Photo by ©2019 TABI LABO

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