警官たちが、いきなり路上でラップバトル。一体なぜ?

スラム街の子ども達にとって、警察は「敵」であることが多い。誤解を恐れずに言うと、彼らが悪さをして警察に注意される、という関係性だということ。

レコーディング・スタジオ「Mobile Stü」は、ボストンの街のこの対立をどうにか和らげたいと考えていました。

「ビートでピースを」
街中ラップ対決!

彼らのアイデア。それは音響機材を街中に持ち出して、みんなでラップしちゃおう!というもの。

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警察官も

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子ども達も

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みんなでサイファー!

音楽が
人と人を繋ぐ

「言いたいことがあってフラストレーションが溜まっていても、それを発する場がないと、子どもたちは非行に走ってしまう可能性がある。だから、自分の思いをラップにぶつけるっていう方法もあるよ、って伝えたかったんだ」

仕掛け人のひとりでもあるラッパー・Mike Bostonは、こうコメント。

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初めはぎくしゃくしていた警察官と子どもたちも、ラップのあとにはこの笑顔。

Netflixの『ゲットダウン』じゃないけど、若者×ラップって、何だかすごいパワーを秘めていますね。

Licensed material used with permission by #Black with Blue
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