波には向いていないボディボード。

当たり前の話ですが、今までのボディボードって、波がないと乗ることはできないモノでした。ですが、「KYMERA」なら、波がなくても愉しめてしまうんです。だって、世界初の電動ボディボードだから。

と、前説はこれくらいにして、爽快な動画をチェックしてみよう。気持ちがイイくらい、ぶっ飛んでいるから!

最高速度は、時速32km

F871b2fe57fcf9ef9296bb37ace95ff9b3e1dd0c

もはやコレ、ボディボードって呼べないんじゃない?というツッコミを入れたくなるほどのスピード。なんと最高速度は、時速約32kmまで出るそうです。

Maxスピードにすると、フル充電で最大1時間半ほど走ってくれるみたい。その後、Reserveスピードがはじまると、時速約5kmで30分ほど予備的に走ってくれる仕組み。その間に、海岸へと戻れるようです。ちなみに、バッテリーは2時間でフル充電できるそう。

海、川、湖でビューン

124b387cb3ec73732fc851965d60e4c3821bcdd9

「KYMERA」の強みは、海だけでなく、川や湖など、波がほとんどない場所でも乗ることができること。調べてみると、むしろ、波には向いていないとのことです。

ただし、実際の体感スピードは、見た目以上なはずなので、スリル満点なライディングになることが予想できます。もしかしたら、波に乗る以上にアドレナリンが出まくってクセになってしまうかも。

日本にも
ディストリビューターがいた

01746aec3f3cc05bcac1d99b6e735adad1a04faa

本体の価格は、3,495ドル(約35万8千円)から。これは、マリンジェットやジェットスキーの価格帯の6分の1〜3分の1ほど。考え方によってはリーズナブルだったり?

すでに、世界38ヵ所にディストリビューターがいるようです。その多くが、ビーチリゾートがある島となりますが、日本にも連絡先があることを見つけました。気になった人は、こちらから問い合わせてみてはどうでしょうか?

Licensed material used with permission by Kymera Body Board LCC
波に乗るタイミングはサーフィンの時と異なるし、浮力もないのでコツがいるボディサーフィン。それでもみんなに楽しんでもらいたいという願いで、開発された専用ミニ...
静岡の浜松市が「マリンスポーツの聖地」と言われるのは、海、湖、川の3つがひとつの街に揃っている、日本でも(世界でも?)有数の恵まれた場所だから。そんな浜松...
サーフィンになくてはならない波。でも、これは自然の産物。フラット(穏やかで波がない)な状態では、どんなに波に乗りたくたって、どうにもなりません、よね?今ま...
「Fliteboard」は電動モーターが搭載されているサーフボード。リモコンでスピードをコントロールして、最高で時速40kmも出るそうですよ。
「え、そんなとこにも?」という国の新緯度帯ワインをご紹介。世界からも注目を浴びるタイの赤ワイン「グランモンテ・ヘリテージ・シラー」。サミットの晩餐会ワイン...
人類初の民間月旅行の発表後、イーロン・マスク邸ではスペシャルディナーが開催されていました。そこで出された食べ物は、まさかの◯◯だった!
ドイツに引っ越して来てから、「ボードゲームやるから遊びに来ない?」と誘われることが多くなった。親戚の集まりでボードゲーム。友だちとボードゲーム。飲みながら...
今年は、世界各地で記録的な寒波が来襲しているようです。こんな時には、暖かいビーチリゾートへと逃げ出したい!それは、どうやら世界共通の願いのようです。
いつかもっと気軽に、そして手軽に、いわゆる「電動キックボード」で公道を走れる日がくることを期待するほかないのですが、この手のスマートビークルの進化って、ホ...
A4サイズのホワイトボードが4枚セットになった〈BUTTERFLYBOARD(バタフライボード)〉。1枚1枚のボードは、マグネットでノートのようにくっつけ...
チューインガムの原材料を見直したら、必要なのは6つだけだった。
写真家のDavid Behar氏が捉えたのはマイアミビーチの心地よい海の家。年々大きくなり続ける海の家より、ミニマルな海の家が今の気分だと思います。
「波に乗らなきゃサーフィンじゃない!」なんてお叱りを受けたとしても、水面をすべる疾走感を味わってみたいのですよ。一度くらいは。だけど、どこか聞こえる心の声...
右の画像、一見イラストのように見えますが、じつはボディペインティングでコスプレした女性の姿。彼女のInstagramにアップされたアメコミらしさ満点の“動...
カーペンターとサーファー。2つの顔を持つPeterのビルドアップスタイルは、オールハンドメイド。その出来栄えは、自宅のガレージでつくるレベルをはるかに超え...
「え、そんなとこにも?」という国の新緯度帯ワインをご紹介。ベトナム最大の街・ホーチミンから北へ約300kmの美しい高原地帯で生産される赤ワイン「ダラットワ...
LAのビーチロードで鮮やかなライディングを魅せてるのは、ヒョジュさん。韓国出身の女子スケーターだ。ただえさえ、扱いにくいロングスケートボード。それを、絶妙...
アメリカ人男性3人によるスタートアップ企業Bureo社が、ユニークな手法で環境問題にアプローチしています。もっとも、ここでいう環境問題とは「海洋汚染」。美...
スロベニアからまったく新しい概念のSUP(スタンドアップサドル)ボードが誕生。なんでも、スクリューモーターを搭載した電動アシスト機能付きだとか。さらには、...
海との一体感を味わえる──。ハワイで大流行し、日本でもその認知度が広がりつつあるのが、スタンドアップパドルボード(通称:SUP)を使ったヨガ。その進化版と...