「海の美しさを伝えたい」。水中で絵を描くペインター

かつて、「水中で描かれた最も大きな画」を手がけたペインターとして話題となったAlexander Belozorさん。見た人を驚かせ、2010年にはギネス記録にも認定されていました。
 
あれから月日が経ち、同じような才能の持ち主が現れました。水中で絵を画くペインターOlga Belkaさんがいま話題なんです。様々なメディアに取り上げられ、知名度もあがってきています。
 
彼女、スキューバダイビングのインストラクターも務めているのですが、わざわざ水中で絵を画く理由として、「お金がなくてダイビングができない人にも海の美しさを知って欲しい」からと言います。
 
動画では、実際に水中でキャンバスに絵を画く彼女の姿が。水の中とは思えない軽快な筆の動きに注目です。
© Olga Belka/YouTube
Top image: © 2018 Olga Belka Underwater Painter
他の記事を見る
アーティストのLipstick Lexの描く絵はすべて、自らの唇と口紅を使って描かれている。口紅を絵筆のように握り描いて、恋人にキスするようにやさしくキス...
フォトグラファーChristy Lee Rogersさんが撮影するのは水中写真。深みのある色彩と光の濃淡を操り、ほんのりダークな世界観を演出しています。
数千のヌード絵をデータとして取り込んだAIが描いた作品が、Twitter上でちょっとした話題になっている。「次世代のアートが生まれたかもしれない」って。
シリア出身のペインターAbdalla Al Omariさんは、最近ベルギーで難民として認定されたという。そして始めたのが「The Vulnerabilit...
ニューヨーク大学の研究チームが、ダイバーのために水中で使えるテントを開発しました。
カナダのアルバータ州に住む夫婦のもとで暮らしているハンターくんは、幼い頃から新しいことに挑戦することがダイスキでした。約2年前、初めて絵を描いてみたところ...
5月ももうすぐ終わり。はやくも夏めいてきてます。海行きてー! って思ってなくても、ためしに原宿に行ってみて。
フランス近代絵画に造詣が深い高橋芳郎さんの著書『「値段」で読み解く魅惑のフランス近代絵画』(幻冬舎)では、19世紀後半のフランスにおける近代絵画の「隆盛の...
写真と見間違えるような、精密な肖像画。これ実は、たった1本の鉛筆で描かれているんです。手がけているのは、23歳のナイジェリア人アーティストKen Nwad...
フランス近代絵画に魅せられ、画商として約30年間で2万枚もの絵画を売買してきたという、高橋芳郎さん。自身の著書『「値段」で読み解く魅惑のフランス近代絵画』...
ルネッサンス時代や19世紀〜20世紀末頃のサロンに強く惹かれたウクライナ出身のAlexey Kondakov。彼は、自らの手で現代を憧れの時代へと変える作...
Ruby Silviousさんが絵を描いているのは、なんと使い終わったティーバッグ。植物や風景、ポートレートなど、美しい世界がギュッと凝縮されています。
海の写真というと水上か水中のどちらかというイメージがありますが、オーストラリアのフォトグラファーMatty Smith氏が捉えたのはそのちょうど真ん中!2...
水中で、息継ぎしながら、音楽ライブ!?
Art&Almondsさん(アーティスト名)が描いた絵は、「動物は種類に関係なくどれも生き物である」という、ある意味当たり前のことを表現している。複雑にな...
ある日、ピカソがマーケットを歩いていると、手に一枚の紙を持った見知らぬ女性がこう話しかけてきたそうです。 「ピカソさん、私あなたの大ファンなんです。この紙...
写真家のDavid Behar氏が捉えたのはマイアミビーチの心地よい海の家。年々大きくなり続ける海の家より、ミニマルな海の家が今の気分だと思います。
もうすぐ、海水浴が楽しい季節がやってきます。ダイビングをしてみたいけれど、タンクは重そうだし準備も大変、ライセンスもいるんでしょ…と思っているみなさん。手...
時間を忘れて熱中できる趣味はありますか?たとえば、友人に送る手紙に絵を描いたり、気が向いたときにノートにさらさらと鉛筆画を描いたりする。描くモチーフは、い...
私ははじめ、この絵を「キレイだな〜」ってなんとなく見ていた。でも、Iris Scottという女性が指で描いていると知って、思わず二度見。画面いっぱいに描か...