着せ替え感覚でスマホをカスタム。Googleが開発した「Ara」が、まあステキ!

Googleが開発を進めるモジュール式スマホ「Project Ara」の最新映像が公開されました。ユーザーが使いたい機能をモジュール形式で本体に付け替えて、自分流にカスタムできるスマホ。たらたらと説明するより、まずは動画でチェックを!

機能を組み替えて
個性を発揮するスマホ「Ara」

言わずもがなですが、従来のスマホはアプリをダウンロードすることでスマホに機能を拡充させていくもの。それに対して「Ara」は、フレームに直接自分が使いたい機能をはめ込んだり、組み替えたりすることで、自分ごのみにカスタマイズしていくというもの。つまり、ソフトではなくハード側からも機能へのアプローチが可能なスマホなんです。

気分に合わせて
自分だけのスタイルを持ち歩く

227afbc2be53e01849619f783adaf6779b9c839a

気分はグレー。いや、やっぱりホワイトかな……。なんて感覚で、たとえば洋服のコーディネートに合わせてパネルのカラーを選んだり。

Ed171a12cb70981cf66befebf96dd3a5ffd482f9228bbe1ccdb74f76591bb7eb73b684954dbbcfdb

スマホ撮影が好きな人は、被写体や用途に合わせてカメラのレンズを交換する感覚でモジュールを変えたり。

0fdce9e808aef14bd70ce783c13a1f3967efd7cd0e5379aeb3306165c45529b622eee2953a464936

もしくは、カメラや他の機能を一切廃して音楽特化型のスピーカー3連付けといった使い方まで。とにかく、スタイルや目的に合わせてモジュールを組み替えるだけで、自分ごのみにカスタマイズできるのがAraの魅力。

バリエーション豊富な
着せ替えモジュールもGOOD!

0544393f33ebc8c9e64c439291c9f2e66aa81c4e91228f729607883a2815aaedcd0e43c96b6f8c44Fc14c59f2a7c88ec27b9230f8a2d5b7fd6919327

ディスプレイ、カメラレンズ、ストロボ、スピーカー、マイクなど、いわゆるスマホが兼ね備えている機能はすべてモジュール化されています。さらには、拡張バッテリーやカメラスタンド、他にもピルケースらしきものまでが動画には登場し、今後さらにバリエーションが増えてくることは想像に難くありませんね。

フレームにカチっとはめるだけ
ディスプレイが割れても、
交換できちゃう

7b07e9f820f5c62e455e2b539c4b02ef3149c708

スマホのベースとなるのは、最大6個のモジュールが搭載可能な「Ara Frame」。ここにカチッとはめ込むだけで、スマホの着せ替えが完了。いちいちスマホを買い換えることもなく、自分だけの仕様ができ上がるという訳です。

反対側の液晶ディスプレイに、もしも落としてヒビが入ってしまったら?これまでは、修理に出していたかもしれません。けれどAraならそれさえも、カチっとはめ込むだけで即解決できるんだとか。

2017年秋ごろ発売開始予定

409ed80aa4962cb0310c5d1f6110d347dc31c363Fbe957dd236e637995b88248477813490ac2db1b

落下したりすぐに外れてしまうという欠点を、2015年より段階的に修正&バージョンアップを繰り返してきたAra。ちなみにデータの伝送速度は毎秒11.9GB。

Venture Beat」はじめ海外の報道では、来年秋ごろの発売開始を予測しているようです。待ちきれない人は、こちらで詳細をチェックしてみて。

提供元:Google

Reference:VentureBeat
Licensed material used with permission by Google
必要最低限の機能しかないスマホがクラウドファンディング中です。電話、メッセージ、ナビゲーション、アラーム。これ以上ないくらいシンプルな佇まいで週末に使える...
AppleやGoogleで働くのに“大学卒”は必要条件になっていません。
元Google社員だった、2人のエンジニアが創設したベンチャー企業「Nuro」。彼らのアイデアは約100億円の出資を集め、アメリカ中で話題になっています。
8月21日、Googleが良いニュースだけを教えてくれるGoogleアシスタントの新機能をテストしていると発表しました。
かさばるし重くて持ち運びに不便、そして氷の準備。この面倒をすべてを省いてくれるクーラーボックス!
東京の下町風情が残る観光地として人気の「台東区・墨田区」。このエリアの「休憩スポット」としておすすめなのが、銭湯。台東区と墨田区を合わせると、50を超える...
デザイナーKlemens Schillingerさんが制作したのは、スマホ中毒リハビリ用アイテム。これを使えば、スマホをいじっているときの動作ができるそうです。
プログラミングを、PC画面とにらめっこせずに学べるツールが開発されています。「Project Bloks」では、子どもたちが遊びながらにして、自然と基礎を...
「Draw This」は、アーティストやデザイナー、エンジニアとして活躍するDan Macnishさんによって開発されたインスタントカメラです。
最大の特徴はグリップ式であること。“マグネット式よりも固定しにくいのでは?”なんて思ってましたが、実際は使いやすいです。片手で、ワンタッチで、スマホを固定...
これは、とあるインドの学校に建てられた図書室。建物の屋根全体がレンガづくりのなだらかな斜面になっていて、地面と屋根を自由に登り降りできます。
「Googleに入社して働きたい!」そんな夢を持ったイギリスに住む7歳の女の子、クロエ・ブリッジウォーターちゃん。彼女はその思いを伝えるために、Googl...
富裕層が地区に流れることによる地価の上昇を一般にジェントリフィケーションと呼びます。この現象にベルリンにあるクロイツベルク地区では反対運動が行われています...
あのGoogle EarthがついにVRに対応。その親和性の高さは、言わずもがな。世界の絶景を、よりリアルに楽しめるようになりました。こちらが、同サービス...
〈ROOT CO.〉のカーマウント。エアコンの吹き出し口に差し込み、スマホケースに付属のメタルプレートを入れれば準備完了。ドライブ時にベストポジションで、...
これは、アメリカとニュージーランドのメディアが報じていた珍事件。思わぬ方向に展開しちゃいました。
画像認識により手話を翻訳、モニターに表示させるシステムを開発した企業Signall。15人の熟練の研究者が集い、手の動きや速さ、表情を読み取り手話独自のニ...
ビデオドラッグという表現を思い出した。
マンハッタンのロウワー・イースト・サイドに登場したポップアップレストラン。お客のほとんどがスマホを片手に料理を楽しんでいます。インスタ投稿用にパシャパシャ...
2017年もあと幾日。みなさんにとって今年はどのような1年だったでしょう。Googleが「2017年最も検索された言葉」を動画で振り返っています。自然災害...
スマホを強制的に手放すよう設計されたのが、このベッドサイドランプです。デザイン性云々よりも、アイデアの勝利です。
「Shell」はワンタッチでスマートウォッチからスマホに変形する特徴があります。2本のウィングが飛び出したら、通話の準備完了だそうです。
ヘビーユーザーとしては、ありがたい限りです。
日本時間2015年9月2日、Googleが過去最大のロゴアップデートを発表。それに伴い、当日の「Google Japan Blog」には、創業からこれまで...