あなたのお気に入りはどれ?世界の「進化系」自転車7選【まとめ】

機能は良くても見た目がイマイチだと、生活の一部にするのはちょっと…。どうせだったら、スペックだけでなくデザインにもこだわりたいところ。はい、自転車の話です。

クラシカルなものからエッジの効いたデザインまで、ファッショナブルに進化する「自転車」は、見ているだけでもアガりますよね。

01.
パワフルでレトロな
「電動自転車」はいかが?

ハイテク企業が集まっているカリフォルニアのオレンジ・カウンティより登場した、電動自転車「Super 73’」。その名の通り、見た目は70年代のバイクのようにレトロ。でも、中身は最新機能が満載なんです。

1,000ワットの高出力モーターを採用、時速40km〜50kmで安定して走行可能と、250ccのバイクと同等のパワフルさ。大容量のリチウムイオンバッテリーは、4時間でフルチャージできて、距離にすると30kmまで足を伸ばせます。

幅10cmの太いタイヤで、オフロードも楽々走行。最高に遊べる1台になってくれそうじゃありませんか?

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02.
あなたの旅を大きく変える!?
バックパックに
「イン」できる自転車

「手軽に旅に携行できる自転車」を目指して、インド・バンガロールに拠点を置くLucid Design社が設計した「Kit Bike」。じつは、わずか21個のパーツを組み立てたものなんです。これくらいの数なら、(ギリギリ)面倒な気分にはならず、持ち運びも便利。

旅先で、そこに暮らしている地元民のように街をサイクリングすれば、風景が楽しめるほか、街の音や匂いだって体感できるんです。こんなワンランク上の旅、絶対楽しいに決まってますよね。

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03.
自転車にペダルは不要?
街乗りの常識を変える
「ウォーキングバイク」

写真を見れば一目瞭然。ウォーキングバイク「Lopifit」には、ペダルがなければサドルもない。見た目はどこかキックボードのような風貌だけど、エクササイズマシンのように設置された「踏み台」を歩くことで動力に変える電動バイクなんです。

「街乗り」を意識した3段変速ギア付きで、最大時速は約25km/h。一回の充電でおよそ55kmの走行が可能。ハンドルを握って歩くことが前提のため、全長2.3mと少し大きめな「ブサカワ」デザインも魅力です。

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04.
見分けがつかない!
普通の自転車みたいにスリムな
「電動アシスト」

「Ampler Bikes」によれば、その重さは14kg。出力は250W。最大時速35kmまでアシスト。一度の充電で走れる距離は平均60〜70kmで、最大100kmまで走行可能。

フレーム内に電子機器、シートチューブに電源ボタンと充電用のソケットと、どちらも目立たないデザインで、3時間ほどでフル充電ができるとか。

将来的には多くの電動自転車がこうなるのではないか、と考えさせられるシロモノ。実際に乗っている様子は動画でチェックしてみて!

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05.
1950年代の
バイクパーツを使った
「電動自転車」が気になる

1950年代の古いバイクパーツ(主に燃料タンク)を使い、バッテリーをうまくデザインに溶け込ませたレトロな仕上がり。この「Agnelli MILANO BICI」のデザインを手がけているのは、アンティーク家具のリペア職人だったというルカ・アニエリさん。

見た目はヴィンテージでも、ヘッドライトにはLEDを採用。バッテリーもパナソニック製の36V10Ahで、さらにリアにはディスクブレーキを採用するなど、走行性能はしっかり今どきの電動自転車。各部のアクセサリーは、選んでモディファイすることもできるそうですよ。

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06.
お値段は約200万円
「宝石のような電動自転車」

ブラジルからの移民としてNYを訪れ、ファッションモデルとしてキャリアを積んできた異色の経歴を持つヘリオ・アスカリ氏。彼が率いる自転車工房「アスカリ・バイシクルズ」のフラッグシップモデルにあたるThe Ascari Kingの値段は、驚きの2万ドル。

クライアントの使用目的や一日に乗る距離などをヒアリングしながら1台ごとに設計図面が引かれ、製作も数ヶ月を掛けてネジひとつに至るまですべて職人の手作業。ハンドルひとつとっても目を見張るこだわりが施され、もはや自転車というよりも美術工芸品の域。そのモノ作りは、ラルフ・ローレンも魅了し、実際にコラボレーションモデルも製作するほど。

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07.
世界に1台だけ。
無限のデザインが楽しめる
「カスタム自転車」

Cocci Pedale(コッチペダーレ)」は、自分で簡単にパーツやカラーの組み合わせを選択し、カスタムオーダーできるサービス。20カ所のパーツそれぞれに約14色を準備しているので、その組み合わせは、なんと139,100,000,000,000,000,000,000通り!

自分でデザインした自転車を、プロが仕上げ、それを乗りこなせる。そんな楽しみを味わえるのが最大の魅力。

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