クラファンで5億7000万円も集めている「自転車」

クラウドファンディングサイト「INDIEGOGO」にて資金調達をしている「Superstrata」は、シリコンバレーのベンチャー企業「Arevo」が製造する自転車3Dプリンターを使い、一人ひとりのニーズに合わせたフレームを作れるのが最大の特徴だ。

同ブランドによれば、自転車のフレームは体型身長体重ライディングスタイルなど、さまざまな要素をもとにパーソナライズしてくれるという。しかも、溶接やボルトなどを必要としないため、通常の製品よりも丈夫軽量に仕上げられるとのこと。

フレームの素材となっている炭素繊維もまた、高い耐久性につながっているそうだ。

8月28日現在で調達している支援金は、目標額の5346%となる530万ドル(約5億7000万円)。生産は確実といえそうなので、安心して購入ができるだろう。

詳しくはコチラから。

 
©2020 Arevo
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